ハーブ・ナビ

ハーブで全身浴するときのポイント

お風呂は、1日の疲れを癒すとともに、一人でくつろげる場所だと思います。

リラクゼーションはもちろん、入り方次第で、疲労回復や全身美容にも効果が出ると思います。

ハーブを用いた全身浴は、香りが大脳へ及ぼす影響と、体表から植物成分が吸収される作用とを 心地よく そして効率よく取り入れる事が出来るのです。

ハーブバスは、ドライハーブ でも エッセンシャルオイルでも出来ます。

ドライハーブを使う場合は、大きめの布袋に入れましょう。
(ハーブは水分を吸うと3~5倍に膨れるので)
薄手のガーゼのようなものでも構いません。
(料理に使うだし袋などの不織布の袋があれば便利です。)

入浴する時は、より効果が得られる為に、あらかじめシャワーなどで体を清潔にしておく事が大切です。

少しぬるめ(38~40度)のお湯で ゆっくり浸かると、副交感神経の作用が高まり、より鎮静効果が得られるので、リラックスが出来ます。

ハーブやエッセンシャルオイルは、種類によっては、浴槽に色がつく場合があります。
入浴後は、早めにお湯を抜き、洗い流す事をオススメします。

   
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