ハーブ料理

冬のハーブティー

冬のお茶は、体が暖まるのが一番のごちそうですよね。

ハーブティーに スパイスを効かせると、
体がとても暖まります。

スパイスって、どういうものかと言いますと、
例えば、シナモン・カルダモン・クローブ・
コリアンダー・ジンジャー・オレンジピールなどです。


ジンジャーも、実は日本のハーブなのですよ。
(関係はないのですが、ちなみにシソも日本のハーブです。)


簡単でポカポカになれるスパイスティーを紹介したいと思います。

・ジンジャーで作るミルクティー
 牛乳と水の量の比率は、半分にしてあるお鍋に、
 紅茶とすりおろしたジンジャーを入れて、
 7~8分煮出します。
 茶こしを通してカップに入れましょう。


家庭にある材料で出来るのは、
ジンジャーやオレンジピールですけど、
レパートリーがあれば楽しいと思いますから、
スーパーでクローブやシナモン、コリアンダーなど
ドライで売ってますから、
買い物ついでに買ってみてはいかがでしょうか☆


ブーケガルニ

スーパーで、コンソメなどを陳列している場所に、
「ブーケガルニ」っていう商品を見たことありませんか?

私は、ずっと
「それって 何?」
って思ってたんですけど、

これが何かを分かるようになってからは、
画期的な商品だと思って、料理に使うようになりました☆

これはフランス語なのです。
「ブーケガルニ」は、
簡単に言うと、シチューやスープの香りづけとして使います。
乾燥させたハーブもしくは生のハーブを束ねたもの事で、
そのままお鍋に入れてグツグツと煮て使います。

料理を本場の味に少しでも近づかせたい時にオススメです。


前にも書いたように、スーパーでも手軽に手に入るものですが、
伝統的なブーケガルニは、
 ローレルの葉1枚、
 タイムの枝3~4本、
 パセリ2枝 
だそうです。

好みでローズマリーを入れてみると良いそうですよ。


視覚にも本場を訴えるものにしたい!と思われる時には、
オリジナルで煮込み料理を作ってみても良いかも知れませんね。


主な料理用のハーブ

料理用のハーブを、
「調味向き」・「野菜向き」・「お茶向き」
の3種類に分けてまとめてみます。

・調味
 タイム、ローズマリー、セージ、フレンチタラゴン、
 イタリアンパセリ、マジョラム、グリークオレガノ、チャイブ、
 チャービル、コリアンダー、ディル、バージル、フェンネル、
 ウインターサボリー、ローズゼラニウム、ヒソップ、
 ローレル、ラベンダー

・野菜 
 ロケット、マスタードグリーン、フローレンスフェンネル、
 マーシュ、クレソン、ルバーブ、ソレル

・お茶
 ミント、レモンバーム、レモングラス、
 ジャーマンカモマイル、レモンバーベナ、ハイビスカス
 (鼻から伝わる味わいの深いものを選んでみました)

料理用で使いたいな~と思う方は、上記を参考にハーブの苗を買って育ててみて下さいね♪



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